忍者ブログ
サイト「Nanayo-Duki」と連動した紀和沙のブログ。日記・サイト更新情報・創作お役立ち本レビューなど。イラスト・小説などの作品はサイトにあります。詳しくは、右中段のリンクから!
[1] [2]
新作小説を書くべく、プロット作りをしております。

今は、キャラクターを錬り錬り。
メインキャラの簡単なプロフィールから、詳細な設定を考えて、書き出しています。書き出していると、思わぬ設定が飛び出したりして面白いです。キャラ単体で思いつくこともありますし、キャラ同士の関係性から思いつくこともあります。

キャラが揃ったら、プロットを錬り錬りしていきます。
私はひとつのシーンを考えるのに、
【場面】
【場所】
【時】
【登場人物】
【プロット】
【伏線】
【読者に伝えるべき情報】
の、7つを設定します。これは『キャラクター小説の作り方』(大塚英志、講談社)に載っていた方法を使っています。あと、テンプレートあると、私の性格的に作業がしやすい(笑)

もちろん、キャラができる前にプロットを書いてあるシーンもあります。「こういうシーンが書きたい!」というヒラメキは大事にしないとね。

行き詰まったら、散歩に出ます。音楽でも聴きながら歩けば、頭スッキリ。体力も維持できていいことなし。

設定を練るための、調べ物やお勉強もしないとなぁ。

拍手[1回]

PR

創作は、ただ書けばいいっていうものではない。
書くための下準備が、いっぱいある。

キャラクターの設定に使おうと、いろんなことを調べます。例えば、人体の構造・ロボット・会社組織・中世予言書など。ちょっと人間とは違うキャラを作ろうと思えば、人間の脳みその構造から調べる必要が出てきたりして、日々勉強と調査に奔走しています。

最近は、Twitterやかくどん(小説好きさんのためのマストドン)で、「こんなのないかなー」とか「こんなこと知りたいんだけど」とつぶやけば、すぐに頼りになるフォロワーさんから情報が来ます。ありがたいー!

私は、「知識との出会いは気軽なのがいい」派なので、SNSで情報が得られるというのは、本当にありがたいです。ひとりでチマチマ調べるより、詳しい人の知恵を借りた方が、早いしね!

下準備は綿密に……と言いたいところですが、時間は有限。早く確実に情報が手に入るなら、それに超したことはないと思います。

そんなこんなで、本格的に物書き・ものづくり態勢に入っていきたいと思います。

拍手[0回]


小説のタイトルには、いつも悩まされます。今ある小説を例にとって言えば…、

・流行の文章系タイトル
・ひと単語で内容を示すタイトル(『陰陽師』など)
・「よく知られた単語」+「あまり知られていない単語」の足し算タイトル(「ドラゴンクエスト」など)

もう、タイトルの付け方は人によって異なる、という結論でもいいのでしょう。ですが、それではタイトル下手の私が勉強になりません。誰か!誰か教えてください!!

そんな中、『増補新版 書く人はここで躓く!』(宮原昭夫 著、河出書房新社、2016年)の中に、「題名」すなわち小説タイトルに関する記述がありました。要約すると、

・早い段階で題名がある小説は、出来も良くなるし、題名もしっくり来る。
・最後まで題名のない小説は、作者も内容をしっかり把握できていない。

ということでした。
そうなると、仮題でもいいから内容を表したタイトルを考えて、それから書き出しを始めるといいのかなーと思います。

私の小説は、「タイトルがダサい」と言われたことがありましてね……(どれとは言えないけど)。小説に合った、なおかつダサくないタイトルを考えることは、ずっと課題でもあります。

あ、『書く人はここで躓く!』はよい本だったので、そのうちここでレビューしたいです。

拍手[0回]


3月始まりましたね。年度末かぁ。

そして今年も、小説の公募がざわつく頃に入りましたね。
こ、今年こそいっぱい投稿したい…評価シートもらいたい……。去年や一昨年はろくに投稿してなかったと思いますので。

「カクヨム」も1周年を迎えましたね。
小説もレビューも中々投稿できてませんが、それでも☆や応援、コメント、レビューしてくださる皆様がいてくださいます。ありがとうございます!

「小説家になろう」も、評価やブックマークありがとうございます。いつもチェックしては、にやにやしています。励みます!

さて、新作のネタを詰めまーす。

拍手[0回]


設定はなるべく作中で消費したい。
こんばんは、紀和沙です。

小説を書くときに欠かせないのが、様々な「設定」です。
それはキャラクターだったり、世界観だったり、アイテムだったり、いろいろですが。

私はあまり設定資料集というのを、公表したりはしません。
理由はまぁ簡単で、「設定」は作中で見せていく「ネタ」だからです。設定集の公表は、物語の理解を早めますが、同時に「ネタバレ」でもあると思います。なので、あまり設定集に頼ってみるのは、おもしろくないかなぁとも思うのです。

その代わり、物語が終わったら、あとがきは必ず書くようにしています。
理由は、「読者さんが読んでみたいだろうから」。夢枕獏先生も『秘伝「書く」技術』で仰っています。あとは、「この作品は、面白いよ!」というのを、アピールできる場でもあるからです。自画自賛と言われようと、っていうか自画自賛できる作品でないと、読者の皆さんにも失礼ですよね。

そんなことを考えつつ、今日も新しいネタの設定を練っているのでした。

拍手[0回]


見慣れないUSBを見つけた…というわけで、中身をチェックしました。

中には、使わなかった小説のプロットがびっちり…。
これを黒歴史として封印するか、使えるネタがないか探すかが、分水嶺のような気がします。

この忘れ去られてたプロット群の中には、「おっ、この単語、使えるんじゃないか?」というものもチラホラ。見てみるもんだなぁ。えらいぞ、昔の自分。けっこうたくさんアイデア出してるじゃないの。

……カタチにできたものは、ほとんどないんですが(笑)

よ、よーし、これも取り入れて、新しいネタを作ってみるかー。

拍手[0回]


現在、小説は企画書(アイデア出し)の段階です。
そんでもって、初夏までには更新したり投稿したりできるよう、3~4作品のアイデアを同時進行で考えています。

・小説家になろう向け
異世界転移ファンタジーになりそうな予感。
主人公・サブ主人公・ヒロイン・敵役が、なんとなく定まってきたレベル。

・カクヨム向け
乙女向け大河ファンタジーになっちゃう予感。
ただ、現時点で登場人物の数が、とんでもないことになっていて、若干不安。登場人物が多いってことは、それだけ彼らの設定をどう生かすか、という能力が問われるわけですし。

・公募向け
現代日本を舞台にしたファンタジーになりそうな予感。
私の語彙力が問われる、呪文が登場しそう。敵役も誰にするかは未定。

んで現代といえば…最近、ようやくスマホにしました。やっと主人公たちのアイテムとして、実感を持って、スマホを使っていける予感。でも「写メ」が死語になってるってホント?時代についていけてない感がすごい。

あー、設定を詰めるためのお勉強もしないとね……。

拍手[1回]


カレンダー
06 2018/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
プロフィール画像
HN:
紀 和沙 (KINO Kazusa)
HP:
自己紹介:
サイト「Nanayo-Duki」と連動するブログです。

オリジナルのイラスト・小説・ハンドメイド作品などの創作活動を展開。おもにオンライン上で発表しています。モットーは「おもしろければ何でもいい」。あと古典が好き。最愛は日本中世(平安末~室町)期。

ちまちまと投稿もやってます。
ライトノベルレーベル中心。お見かけの際はどうぞごひいきに。

拍手・コメント歓迎。
創作物への感想・ご意見、またご依頼等は、こちらのメールフォームをお使いください。
サイトのメールフォームをお使いいただいても結構です)
ブックマーク
素敵ブログ様へのリンク集です。

Blue Stars
くるねこ大和
花福日記
TORAPPACHI!
ひみつじゃない花園


※リンクに問題のある場合は、メールフォーム等でご指摘ください。
アクセス解析とか



※ブログに掲載されている広告の一部は、NINJA TOOLSによって自動的に挿入・表示されるものです。広告の内容について、ブログ管理人は関知しません。
※「Amazon.co.jpアソシエイト」に参加しています。
ブログ内検索
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright © Nanayo-B-Log 創作と日記あれこれ All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]